1976年
KKR創業
ジョージ・ロバーツ、ヘンリー・クラビス、ジェローム・コールバーグがKKRを創業。
ヘンリー・クラビスとジョージ・ロバーツは、ニューヨークのジョー・アンド・ローズ・レストランで夕食を囲みながら、KKRの企業文化や価値観について語り合う。
保険会社がKKRの案件資金調達においてパートナーとなる。
1970s
写真:大学時代のジョージ・ロバーツとヘンリー・クラビス
1984年
初の上場企業バイアウト
Malone & Hyde.のバイアウトを実施。KKR初となる上場企業のバイアウト案件。
公的年金によるKKRへの投資
オレゴン州、ワシントン州、ミシガン州の公的年金基金が、KKRのプライベート・エクイティ・ファンドへの投資を開始。
1982年
1970s
1980s
1990s
2000s
2010s
1980s
1970s
1980s
1990s
2000s
2010s
海外展開
欧州へ進出。
1996年
2000年
キャップストーンを設立
キャップストーン*を設立し、投資先企業の価値向上支援を強化。
*投資先企業の価値向上支援を担う専門チーム
マルチアセット・プラットフォームの構築
クレジット事業へ進出し、事業領域を拡大。
2004年
APAC展開
アジア太平洋地域に進出。
2005年
1990s
2000s
2010s
1970s
1980s
1990s
2000s
キャピタル・マーケッツ部門を設立、東京オフィス開設
キャピタル・マーケッツ事業を開始。
東京オフィスを開設し、日本における事業基盤を構築。
2006年
2010年
NYSEに上場
ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場。
インフラストラクチャーへの進出
インフラストラクチャー分野へ進出し、事業を多角化。
2008年
グリーン・ポートフォリオ・プログラムを開始
資源利用と環境パフォーマンスの向上を通じて事業成果の最適化を目指す「グリーン・ポートフォリオ・プログラム」を開始。
戦略的事業拡大と人材基盤の強化
不動産分野へ進出し、事業を多角化。
マクロ動向や世界経済に関する知見を提供するため、グローバル・マクロ&アセット・アロケーション・チームを設立。
投資先企業全体で米国の退役軍人およびその配偶者の雇用促進を目的とした「Vets @ Work」を開始。
2011年
オーナーシップ文化の醸成
大規模な従業員オーナーシップ制度を支援。
2012年
2013年
KKRグローバル・インスティテュートを設立
地政学的課題や世界的な潮流に関する知見を提供するため、KKRグローバル・インスティテュートを設立。
マーシャル・ウェイスとの戦略的提携
Marshall Waceと戦略的パートナーシップを締結。
2015年
2016年
「40 for 40」ボランティア・プログラムを開始
KKRの創業40周年を記念して、従業員ボランティア・プログラム「KKR 40 for 40」を開始。
2018年
組織形態の変更
リミテッド・パートナーシップからコーポレーションへ組織形態を変更。
5,000万米ドル規模のグローバル支援
世界中の非営利団体、中小企業、社会起業家を支援するため、5,000万米ドル規模の支援活動を開始。
2020年
グローバル・アトランティックとのパートナーシップと経営体制の移行
大手の退職年金・生命保険会社であるグローバル・アトランティック・ファイナンシャル・グループ・リミテッドと戦略的パートナーシップを締結し、同社はKKRの過半数出資子会社に。
ジョセフ・ベイとスコット・ナトールがKKRの共同最高経営責任者(Co-CEO)に就任。ヘンリー・クラビスとジョージ・ロバーツはKKRの共同会長(Co-Executive Chairmen)に就任。
2021年
日本での事業拡大と従業員オーナーシップ・企業文化の推進
KJRマネジメントの買収により、日本における不動産事業を拡大。
上場・非上場企業におけるオーナーシップ文化の導入を支援する非営利団体「オーナーシップ・ワークス」の創設パートナーとなる。
コミュニティの形成と従業員の支援を目的に、従業員リソースグループ(ERG)を制度として正式に導入。
2022年
2024年
S&P 500指数への採用とグローバル・アトランティックの買収
グローバル・アトランティック・ファイナンシャル・グループがKKRの完全子会社に。
KKRがS&P 500種株価指数の構成銘柄に正式に採用される。
1977年
初のバイアウト
KKRが初のバイアウト案件であるA.J. Industriesへの投資を完了。
経営体制の強化
ジョセフ・ベイとスコット・ナトールが共同社長兼共同最高執行責任者に就任。
2017年
2025年
オーナーシップ・ワークス・ジャパン設立
日本における従業員オーナーシップの普及を目的として、オーナーシップ・ワークス・ジャパンの設立を支援。